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モアサナイトの評判・口コミ!ダイヤモンドと比較からわかる違いと魅力!

モアサナイトの評判・口コミ!ダイヤモンドと比較からわかる違いと魅力!

地球上の自然界にはほとんど存在しない物質『モアサナイト

現在では人工のモアサナイトを使ったジュエリーが市場にも流通されるようになりましたが、まだまだそれほど知られていない存在です。

ここではそんな”モアサナイトの評判口コミ”やダイアモンドとの違いについて紹介していきます!

モアサナイトの評判・口コミ!

モアサナイトの口コミ

モアサナイトについてダイヤモンドとの違いなどの興味深い口コミ・評判を紹介します!
調査対象:Yahoo知恵袋

モアサナイトの評判・口コミ1
モアサナイトの評判・口コミ1

数年前までアメリカに住んでいたのですが、モアサナイトはアメリカでは日本よりもかなりメジャーでコスパ、コンフリクトフリーなどの面からポジティブに親しまれています

購入したモアサナイトのマリッジリングを友人に見せたのですが、「これはダイヤモンドと比べても分からないね。」とびっくりしていました。

毎日つけていても輝きが曇らないのも良い所ですね。

アメリカのチャールズ&コルバード社が、モアサナイトに関する特許を取得、1998年に世界で初めてモアサナイトジュエリーの販売を開始したということもあり、日本よりもアメリカではかなりメジャーです。

モアサナイトの評判・口コミ2
モアサナイトの評判・口コミ2

先日モアサナイトの指輪を購入しました。

肉眼で見て私自身が持っているダイヤモンドリングと、違いが全然わかりません

これまでダイアモンドのジュエリーをコレクションしていましたが、これからはモアサナイトでも充分でと感じてしまったほどです。

これまでダイヤモンドしか認めなかった高齢の母も同意見、その安さと美しさに納得したようです。

こちらは肉眼で見ても分からない!という声。

お母様も”納得”という事でモアサナイトはクオリティの高い石であることが分かります。

モアサナイトの評判・口コミ3
モアサナイトの評判・口コミ3

ダイヤモンドとモアサナイト両方を持っています。

その違いは分かる人には分かりると思います。

モアサナイトはダイヤモンドよりも完璧な輝きで虹色が派手です。

そこが人工的で綺麗すぎるというか偽物感というか。

ですがとても綺麗なことには間違いなく、並べて比べたらそう感じた次第です!

”綺麗すぎる”というのはある意味最高の褒め言葉ですね。

選び方、使い方、合わせ方でよりその美しさを引き出すことが出来るのではないでしょうか!?

 

モアサナイトの評判・口コミ4
モアサナイトの評判・口コミ4

モアサナイトはダイヤモンドよりキラキラ輝き虹もたくさん出ます。

宝石にそこまで興味のない方が見ると2つの違いは分からないと思います。

正直ジルコニアやモアサナイトはキラキラすぎて偽物感があるので、そういう意味でダイヤモンドに精通している方が見れば分かってしまうかもしれません。

天然ダイヤでも小さくて気持ちが上がらないという場合は大きいモアサナイトが向いているでしょうし、小さくても本物がいいのであればダイヤモンドを選ぶのが良いと思います。

確かにそうですね。

”本物・偽物”ではなく、気分が上がるかどうかって一番大事ですよね!?

 

モアサナイトの評判・口コミ5
モアサナイトの評判・口コミ5

モアサナイトはダイヤよりもディスパージョン(分散光)が強いため虹色が強く見えますが、それが人によっては”光り過ぎ”に見える場合があるのかもしれません。

個人的に天然で高価だけど米粒みたいなサイズのダイヤモンドより、モアサナイトで大きめなルースの綺麗なリングを毎日気兼ねなく付けたいと思いますね。

このようにダイヤモンドとモアサナイト、そしてCZ(ジルコニア)まで知る方など、色々な口コミがありました。

口コミをまとめると

  • パッと見ではダイヤとの違いはまず分からない
  • ダイヤモンドより輝きが強い
  • 逆に綺麗すぎるとも言える
  • その輝き過ぎゆえに不自然に感じる人も中にはいる

という感じでした。

モアサナイト着用のポイント

モアサナイトはお手頃な価格で大きく美しいルースのジュエリーを購入することができます。

ですが、年齢相応、服装に合った大きさのものを選択するのがおすすめです。

でないと、

「あれ安物じゃないか?」
「あの若さでそんな大きなダイヤが買えるわけがないっ!!!!」

などといった見方をされる場合もあるかもしれません!

ネコたま
ネコたま
服装と年齢とのバランスを考えつつ、ルースのカラットやデザインを選んでいくと良さそうですね!

モアサナイトとはどんな石?

モアサナイトとはどんな石?

そんな”ダイヤモンド以上”とも言われる輝きを持つモアサナイトはどんな石なのでしょうか?

モアサナイトは1893年、アメリカに落ちた隕石の中から発見された石で、1905年に発見したモアサンの名前から『モアサナイト』と名付けられました。

1998年にはアメリカで人工モアサナイトジュエリーの販売開始、現在では製造特許の有効期限が過ぎたことで、様々な国で人工モアサナイトのジュエリーの製造・販売が広がっています

その価格の手頃さと輝きなど、質の高さで徐々に知られるようになってきています!

モアサナイトとダイヤモンドを比較!具体的な違いは?

モアサナイトとダイヤモンドを比較!具体的な違いは?

ダイヤモンドと良く似ていると言われるモアサナイトですが、具体的にはどういった違いがあるのでしょうか?

その違いを表にしました。

ダイアモンド モアサナイト
素材 炭素 炭化ケイ素
屈折率 2.42 2.69
分散度 0.044 0.104
硬度 10 9.25〜9.5
親油性 あり なし
価格(ダイアモンドを10とする) 10 1

この2つ、そもそもの素材が違います。

ダイアモンドは地球上に存在する素材ですがモアサナイトは地球上で天然に産出するのはまれ。
(天然モアサナイトは希少なため使用が禁じられています。)

モアサナイトはもともと隕石から発見されたもの、そこから研究され合成されるようになったという物質です。

光り方に大きな違い

そして一番の違いは光の分散度です。

モアサナイトがダイヤの2.5倍の輝きと言われる理由はここにあります。

光の分散度とは宝石の中を通過した光の別れ方

左:モアサナイト・右:ダイアモンド

同じ大きさの石に同じライトを当てた際、その分散度はこれほど違うのです。

屈折率もダイヤモンドよりモアサナイトが高くなっています。

ダイヤモンドの光の屈折率は他の宝石と比べてもとても高のですが、それよりもモアサナイトの輝きの方が上回っています。

親油性の違い

『親油性』は油がくっつきやすさ、水をはじきやすさのこと。

モアサナイトはダイヤよりも親油性が低いため皮脂など”油分”の汚れが付きづらく、手入れをしなくても輝きを維持しやすいのも特徴です。

価格

そしてその価格に大きな違いがあります。

ジュエリーのデザインやショップによっても価格は大きく変わりますが、同じ大きさの石でその価格の違いは10倍以上になることもあります。

 

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]パッと見はどちらも”美しい宝石”であるモアサナイトとダイヤモンドですが、こういった具体的な違いがありますね。

モアサナイト専門のジュエリーブランド!

ここでは、クオリティの高いモアサナイト専門の国産ブランド・ショップをご紹介します!

GYPPHY(ジプフィー)


GYPPHY(ジプフィー)はモアサナイトの美しい輝き、地金に高品質な18金やプラチナなど高品質な素材を使用したジュエリーを提供しているブランド。

美しいデザインと高級感があるアイテムが揃っています。

”卸売業者や小売店”を通さないオンライン販売専門ということで低価格を実現しています。

リングサイズ直し、チェーンパーツ取り付け・交換、表面スクラッチ、石揺れ直し、が無料と実店舗と同様のアフターサービスが充実している点もポイントです!

GYPPHY(ジプフィー)|公式サイト

Brillar(ブリジャール)

Brillar(ブリジャール)は日本初のモアサナイトジュエリーで銀座にショールームを持つブランド・ショップです。

所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目13?2 銀座長岡ビル7階

営業時間
11:00〜20:00(予約制)

Brillar(ブリジャール)

 

モアサナイトは信頼できるショップで購入すべき理由

まだ新しい人工鉱石『モアサナイト』は中国やアメリカ産などが有名ですが、どこから流れてきたのかが追跡が不可能なものも多数存在しています。

さらに”モアサナイト”と偽りジルコニアなどの人工宝石を販売する悪質な業者も存在しています。

ただ値段が安いからといって安易に選ばないよう注意しましょう。

そういった意味でも先ほど紹介したのモアサナイト専門の国産2ブランドはおすすめです!

大切な人へそして、自分へのご褒美として、サポート・アフターケアも含め安心できるモアサナイトのジュエリーを購入してくださいね。